高橋尚吾の「地球へ恩返し」 へようこそ!

2010年より大ブレイクした映像会社:スタジオアンダオ


皆さんどうもこんにちは。


私がやっているスタジオアンダオでは、環境への影響を強く意識して、環境負荷を低減する商品を制作する事にしております。


基本的に映像・音声商品はダウンロード販売をしたり、ネットで配信して、《カタチ在る物》として制作しません。


せっかく作った商品が、(一部でも)ゴミになる危険性を最小限に抑えたいからです。
  

 《カタチ在る物》として制作する際は、「ステラレナイ・デザイン」 に名前を連ねている画家や書家・デザイナーさんにデザインをして頂き、環境負荷の高いプラスティック等を極力使用しないで商品を制作します。       


また既に在庫を抱え、 「ステルシカナイ ノカ?」と思われている“悲しげ”な売れ残った商品は、(手を変え、品を変え)再販売していきます。


(具体的には、商品デザインを変えたり、無料で宣伝してもらえるところで宣伝してもらったり、販売協力をお願いしたり・・・。)



また当社制作のDVD/CDなどは、ご注文があってから制作をする、『受注制作』方式がメインですので、在庫とならないばかりか、ムダなお金がかからずに制作できます。


基本的には《カタチとして作らず》。

《カタチとして作る》なら、本気で「地球環境」を考えたオリジナリティ溢れたパッケージ&デザインで、“無駄”なく商品を作る。



    
上記の“無駄”の意味ですが、「人生において、“無駄”な事は何一つない!」といった教義や哲学で使用される時の“無駄”の意味ではなく、「10,000本作ってしまったのに、100本しか注文がこない・・・。」とか、「プラスティックやビニールの過剰包装」等に関して使用される時の“無駄”の意味です。 




なぜ「地球に恩返し」を看板に掲げたのか? 

私は事業を始めてから、最初の3年間で200本以上のDVD/CD/冊子等の制作をしてきました。

ある日これまで自分が制作してきた商品を満足気に見ておりましたが、ふと「随分と石油系商品(プラスティック)を作り出し、ガンガン配送してきたなぁ…。」と思いました。


7年ほど前、私がネパールに住んでいた時、「プラスティックゴミ問題」に関して、とても憤りを感じていたのに、今は随分と鈍感になっている自分に悲しくなりました。

(しかも、趣味はスキューバーダイビングや神社巡りといった自然に関わることなのに・・・。)
 


そしてこれからは、「できる限り石油系材料を使用しないで製品化する。《モノ》としての商品をできる限り減らし、データでの販売をする事で、ダブルでの石油使用(プラスティック製品とガソリン)がないようにしよう!」と決めました。


又、今当社では、社会起業家(ソーシャル・ワーカー)のお手伝いを何件かさせて頂いておりますが、特に“自然に恩返し”をしている方やイベントに力を集中していく事も決めましたので、この看板を掲げることにしました。


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お陰様で上記のようなTOPページにして以来、同じ意識のお客様からの連絡が多くなりました。

このような小さな会社に、一週間に何本もお仕事の依頼を頂いている今、心からの感謝でいっぱいです。


信頼してお仕事を依頼して下さったお客様の為にも、この路線でもっと恩返し出来ることを増やしていきたいと思っております。

そのような事もございまして、ただいま株式会社化する為の準備をし始めております。

今後とも、何卒よろしくお願い致します。

スタジオ アンダオ  
高橋尚吾